合気道青葉塾道場の年間催物

横浜市青葉区にある創立1973年の伝統ある合気道の道場(http://www.ningenkobo.com/aikidou) の年間行事をお知らせします。

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無眼流。この剣術が作られたのは一人の盲人がヒント。武者修行の途中、長い谷があってその渓流を渡る橋は丸木橋。簡単に渡れそうにない。どうしたものかと岩に腰掛けていると、一人の盲人がやってきた。どうするかな、と見てると、左右からその丸木橋を杖で探り何の苦もなく向こう岸に渡ってしまった。これだ!と手を打った。剣術も余計なものが見えるから動けない。見えないほうがいい、と眼をつぶって稽古をするという流派を作ってしまったという、話がございます。

本多青仁斎靖邦のひとりごと
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あおばタイムズ映像ニュース (http://www.ningenkobo.com

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第55回全日本合気道演武大会


第55回全日本合気道演武大会。5月27日、日本武道館。青葉塾道場は今回で連続41回の出場となる。道場創設3年目、でいきなり日本武道館のデビューだった。青葉台からあの時は電車で行ったような気がするが定かではない。準備期間がひと月足らず。何も出来ないまま、あっという間に終った。それからこの全日本合気道演武大会を目標に1年前から取り組んだ。今回も「親子演武」なかなかよかった。

本多青仁斎靖邦のひとりごと
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平成29年5月29日

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合気道も杖道も武術ですから、稽古を続けて段位を取ります。これを大きな目標にする。取得した段位は一生ついて行きます。それ相応に評価されます。勲章と言っていい。これからどういうふうにとって行くか。苦しさの中、ずっと向こうから差してくる光のようなもの。どうでしょうあなたも挑戦しませんか?

合気道の段位取得

4月入会すると10月の審査受けられます。少年部は10級から受けて行きます。高校生(16歳)になったら初段(黒帯)受けられます。一般部は五級がスタート。黒帯までの審査六回目で挑戦します。技の巧拙でなく稽古への心構えとその意欲が問われます。真摯に道場に通うことです。年齢は問いません。会社退職後60歳から始めて4段を取得した人、60歳過ぎて胃ガンの手術後熱心に稽古を続けやはり四段になった人がいます。やる気ですね。黒帯を目指し最初の初段に到達するとさらに上を目指すようになります。武道の稽古には終わりはありません。


青葉塾道場

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TEL 045-902-1808

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